詐欺的な対応も

詐欺的な対応も

クレジットカード現金化のトレンドとも言うべきAmazonギフト券を利用した換金方法。

 

アフィリエイト広告でも出稿を確認出来るサイトがいくつか確認出来ますが、報酬は成約成果による承認が占めています。

 

その報酬は2〜3000円程度と、他の業種に比べ高単価案件とも言えますが、需要と供給で成り立っている世の中ですからそもそもクレジットカード現金化する人の層が限られているため、集客したところでその方が利用しなければ認められる事がありません。

 

さらに、本当にクレジットカード現金化業者側が適切な承認作業を行っているかと言うと、かなり作業が遅く月末の案件は大概翌月に持ち越されるという感じ。

 

まあそれは置いておきましょうか。

 

実際に買取業者にて問い合わせをすると、質問するたびにサイト上の表記と同じですと言います。

 

店員さんの口からハッキリとした回答をいただきたいのに「見た通り」の一言で片づけられてしまうなんて、どっちが客か分からなくなってしまいますが、実際に申し込んで指定された通りにクレジットカードでEメールタイプのギフト券を購入し、指定されたメールアドレスに送信しました。

 

次に身分証明書とは別に顔を取って送れという指示が有ったため、嫌々送ったものその後は一向に連絡をして来ません・・・。

 

シビレを切らして担当者宛てに電話を掛けたところ、換金までにはもう少し時間が掛かりそうだと言われる始末。

 

最初から時間かかる事くらい伝えて欲しかったんだけど・・と思っても後の祭り。

 

結局換金手数料として1万円分のギフト券10枚の換金に対し、振込された金額は6万6千円、つまり66%の換金率でした。

 

しかもこれで広告費は僅か数千円ですから、いかに下衆な悪徳業者か分かります。

 

ネット上の広告に夥しい数の広告がありますが、特にサイト検索結果時における最上位表示される広告枠につきましては、各検索エンジンにお金を支払う事で掲載が出来る仕組み有りますから、業者の意図的表現を用いられている為に信用してはいけません。

 

業者のサイト上では高換金率であるから、報酬価格も見合っていると思いきや、よりゴリゴリに悪徳対応をしている実態が有るなんて信じられない業界ですよ!21世紀という先進的なサービスが数多く普及した中でこんなに分かりやすい詐欺的な手法が未だまかり通るんです。

 

詐欺業者の悪知恵から身を守るためには、こちらも知恵を付けて立ち向かわなければなりません!ゼッタイに比較してから申し込みをする事が必須条件であると強く感じます。