仲間内でも人気のクレジットカード現金化

仲間内でも人気のクレジットカード現金化

類は友を呼ぶなんてコトワザが有りますが、お世辞にも高収入とは言えない私の友達も万年金策に明け暮れています。

 

まあお金が無いんですから、借りるしかありません。

 

大手消費者金融よりも、当時の私は街中にある貸金業のお店にお世話になっていました。

 

クレジットカードも所有していたものの、その当時はクレジットカード現金化そのものを知らなかったので、ずっとその業者に申し込みをしておりましたが、大手とは異なり比較的常連である私には色々と金利面で優遇してくれたり、たまには「これで好きなモノでも食べて〜」なんて何処から仕入れたのかよく分からない商品券をよく貰っていました。

 

さらに私がメリットを見出した背景には、お友達キャンペーンの存在が有ったからなんです。

 

会員ランクなるものが存在し、通常は利用歴に応じた仕組みになっていましたが、友達を紹介する事で景品を貰えたり、優遇金利の適用を受けられる会員ランクアップをしてくれるので、同い年の知人も若輩者で金策に飢えていた者が大勢いましたので、まるで店員かという程に同伴して店には足を運んでいました。

 

時が過ぎ、固定収入を頂くようになってからクレジットカード現金化を初めて利用するようになったのですが、ちょうど同時期に年収の1/3が借入の上限金額と定めた、これまで段階に行われてきた総量規制の最終まとめが実行された年でした。

 

相次いで借入地獄から過払い請求まで出来るようになり、知人共々喜んでいましたが金遣いの荒さを変える事は出来ずにまた金策を考えなければいけない事になりました。

 

そんな中でクレジットカード現金化がヒットして巡り合ったわけです。

 

某通販会社をよく利用するので、ポイント獲得だけを目的に作成したクレジットカードをたまたま所有していましたので、ネット上で運営するタイプのお店でしたが、こちらも友達を紹介すると報酬という形で頂けるそうで今でも利用していますが、永年でどんどん換金率が増していくというなかなか貴重なお店と出会ったのですが、実はTOPページから閲覧する事が出来ます。

 

総量規制の影響を受けず、ただ磁気カードを所有していれば煩わしいスコアリングをする必要が無いのは消費者金融を利用してきた私や仲間内では高評価をしています。

 

しかし、店が異なれば変な店もあるようで、クレジットカード現金化を経験した知人がさらなる方法でという冒険心から、掲示板に書き込まれた勧誘文句に惹かれ依頼したところ、実際にカードその物を預ける必要があるとのことで、
限度額以上に現金を受け取る事が出来るという事から、安返事でお願いしたことが負の始まり。

 

後日郵送で返ってきたものの、なんと発行元から連絡が来て強制退会処分を通知されたとの事。

 

何やら偽造の元ネタとして悪用されていたらしく、発行元からの視点によるリスク回避の一環で決定されたようです。