怖い店員さんがいる

怖い店員さんがいる

消費者金融を利用すると、信用情報機関に情報が残る事に嫌悪感を抱く方は多いのではないでしょうか?

 

ちなみに、私自身もその中の一人。

 

当時の勤め先はとある繁華街にほど近い、有名とは言えないけれど長年激戦区で営業を続けられている飲食店でした。

 

特別に秀でた技術も備わっておりませんし、ただやる気と儚い夢を胸に飛び込んだ世界だったのですが、やはり入社したばかりの社員に対する扱いは非常にシビアで、今盛り上がっているブラック企業そのものかもしれません(笑)

 

当時の給与は額面で約16万円。

 

そこから所得税や税金に、物価が高く決して田舎では無い都会の生活環境で暮らしていく生活費を引く、と残るお金は微々たるものでした。

 

ふとその時に会社の上司に誘われたパチンコが、貸金業を利用する契機となってしまい、さらにはクレジットカード現金化までするに至りました。

 

前述のような状況でも、貯金はコツコツ続けていたいましたが、パチンコ機器に備え付けられたキャッシャーの吸い込み具合は貯金のペースを凌ぐ速さ・・・当然と言えばそれまでですが、当時はまだイベントの告知が有ったり盛況で当たれば大きいのは確かで、射幸心に汚染されていました。

 

クレジットカード自体は、よく楽○市場でネットショッピングをする為に作っていました。

 

最初は生活費に手を付けてはいけないと思いながらも、案の定やらかしてしまい、収入が少ない為に借りれる限度額も微々たるものでしたし、さらには給与を貰ったばかりなのに財布を落としてしまった不運も重なりました。(給与は手渡しでした)

 

幸い、自宅にクレジットカードは別で保管していましたので「これで生き延びるぞ」、とクレジットカード現金化業者を多数あたったのですが、やはり足元を見られているんでしょうか?各店舗、男性も女性も対応してもらいましたが基本的には「金欠をしている自分が悪い」みたいな口調でした。

 

「そんなこと分かっているけれど、何もおたくのサービスに申し込んでいるのだからそんなこと言うな」

 

と言いたかったですが小心者の私は言い返せず、換金率はどんぐりの背比べでしたので、怖いお兄さんのお店を避けて利用しました。

 

中には本当に本物の怖い人が居るのかもしれません。