口コミサイトを使ったステマ

口コミサイトを使ったステマ

一時期は2ちゃんねるの一番上、つまりHOMEにあたる箇所に広告が張り巡らされていました。

 

クレジットカード現金化業者たちは2ちゃんねるの有力スポンサーだったわけですねw

 

こうした広告が一斉に無くなったのは結構最近の話になるのですが、2012年の出来事だったと思います。

 

趣味娯楽の無い私にとってはネットウォッチングが唯一の楽しみなんで、こういうネット社会の動きの面白さに惹かれています。

 

その他にも、よくあるギャンブル系雑誌の広告枠にも掲載されていたこともありましたが、近年こうした広告枠を利用した悪徳業者による甚大な被害が挙がったことにより、出版社各社その他広告業界にはある程度の掲載基準を設けられることが一般的となりました。

 

本当に出会えるのかよく分からない出会いサイトの広告や、ブレスレットを付ければ宝くじが当たりピチピチな女の子からモテモテになるという霊感商法、ロトや競馬の有りもしない攻略情報など、一時期に比べ数少なく、昔に比べて煽る言葉も抑えられたような気がしますが、まだまだ現存しています。

 

googleやyahooを利用したことの有る方はご存知かと思いますが、検索結果の上部には各検索エンジンが設置した広告枠があり、こちらも掲載基準があるのですが、利用規約上ではクレジットカード現金化は認められた業種とは言えない事が確認できます。

 

しかし、時たまに無理矢理審査を通したのでしょうね、店舗をまとめた中身の薄い比較サイトやAmazonギフト券を媒介物にして見かけだけは立派に仕上げたようなサイトの出稿までありますが、日にちが経過すると掲載を停止されたと思われるサイトが幾つも確認出来ました。

 

検索すればするほどあふれ出る店名の数々ですが、実際にはそこまでは利用者数が有る商売ではない様で、店のお知らせ欄の更新が全くされていなかったり、リンク切れをしているサイトまであります。

 

このサービスに関連する主要ワードで検索しても、注意喚起を促すページと比較サイトのページで入り乱れており、長年このキーワードをチェックして分かるのですが、特に比較サイトの検索結果の上下動が有り、長年一定した順位で表示される比較サイトはほぼ皆無です。

 

こうした広告で露出があるところがクレジットカード現金化業者の大手たちと言えますが、近年においてはその比較サイトの数も無くなっている事により、現在Yahoo知恵袋や無料で作成できるブログサービスを用いて宣伝活動に躍起になっていることが確認出来ます。